小さじ一杯のお酢は一日の主婦の味方

お酢でできるからだすっきり健康法

お酢は昔から健康には良いと言われています。ですが、一日どの位の量をとれば良いのか解らない時があります。しかし、私の場合は小さじ一杯と決めています。小さじ一杯の量であれば料理や掃除に小まめに使えるからです。また、お酢の量も余り減りませんし良い方法だと感じています。私は、小さじ一杯のお酢を使っていても結果的に一日の量は大さじで一杯位になります。お酢を使う分には適量だと感じています。また、お酢を使った料理は楽しいものです。サラダのドレッシングも簡単に作るお酢は便利アイテムです。醤油とお酢をあわせれば簡単にぽん酢ができますし、通販でドレッシング用ぽん酢というものもあります。また、お肉などは、確実に柔らかくなります。特に唐揚げです。中まで味が浸み込み美味しくなるのでお酢を使うと家族からは、喜ばれます。また、お酢を使い始めて朝の目覚めが良くなったのが実感としてあります。これは、お酢の御かげだと思っています。

掃除もお酢にお任せ

また、掃除をする時なども便利に使っています。私が使う所はキッチンの排水溝です。それと一緒に使う物があります。重曹です。併用して一緒に使うのですがお酢はこの時に威力発揮します。ですが、お酢の量は多く使います。使い方は、蓋を外した排水溝の上に適量の重曹をかけて使います。その上からお酢を流すという感じです。この時に重曹は粉タイプならば、お湯で分解して霧吹きで排水溝にかけると時間が短縮できます。また、お酢を重曹に流すと泡立ちますが焦らず落ち着くのを待ちましょう。重曹の泡立ちが無くなれば、水で流せます。私が、経験した限りでは排水溝は綺麗になっているので大丈夫です。また、私は大掃除に重曹とお酢を使います。お酢は、汚れには大抵強い力を発揮してくれるものです。私の場合は、重曹をお湯で溶かしてペースト状にしてお酢と使います。キッチン周りでは、そのペーストを油汚れの上に付けて汚れが浮き上がった所でお酢を使います。布巾にお酢を浸し浮き上がった油汚れを拭き取るとキレイに汚れが拭き取れます。また、換気扇の汚れも同様に最初は重曹のペーストを使いしばらく放置します。次に、お酢を使いますが今度は霧吹きで換気扇の隅から隅まで吹きかけます。そうすると油汚れがみるみる浮き上がってきます。その後に、お酢に浸した布巾で入念に拭き取ります。私は、お酢で拭き取った後軽く乾いた布で拭き取ってから換気扇のフィルターを付けます。油汚れが落ちた後のフィルターは見違えるように綺麗です。私がお酢を使って思うことは、料理でも使えるし掃除でも使える幅広い品物だと言えます。