海外で使いやすい日本の調味料

海外に行った際に便利な調味料は“顆粒のダシの素”です。最近は海外でも醤油は割と簡単に手に入りますので、顆粒のダシの素ががあれば、色んな日本食を作ることが出来ます。今まで海外で料理をして外国人や現地の日本人に人気があったのは、肉じゃがと茶碗蒸しです。この調味料はこのどちらの料理を作る際にもとても便利です。もちろん本当は昆布や削り節を使って作った方が良いのでしょうが、海外に持って行くにはちょっと大変ですので、顆粒のダシの素が重宝なんです。茶碗蒸しの専用の器は海外にはないので、マグカップにアルミホイルで蓋をして、鍋に水をはって作ります。銀杏など海外では手に入らない食材もありますので、中に入れる具は現地にあるもので済ませますが、それも結構、面白いです。
またこの調味料は夏に海外に行く際にも便利です。夏には冷たい麺類が食べたくなりますが、そのダシ汁を作る際にも使えます。ですので海外に長期で行く場合や、海外で料理をする機会がありそうな場合は、いつも顆粒のダシの素を持って行くようにしています。